

トップページ > 加工技術(精密板金加工)

板金加工は大きく分けると自動車板金、
建築板金、
機械板金の三つに分類されます。
弊社の業務の中心でもある精密板金は、一般的に機械板金に分類されており、
主に銀行ATM・IT機器・家電品・自販機などのパーツとして利用されています。
また精密板金は素材の種類が多彩であることも特長のひとつです。
鉄・アルミ・ステンレス・銅といったオーソドックスなものからチタンなど硬質な素材の加工にも対応しています。
小物板金加工
バリ取加工
塗装処理
鏡面材加工
ヘアーライン加工
薄物(t0.5以下)
板金試作品製造


タレットパンチプレスという機械を利用した加工技術です。
丸・四角・楕円といった型を組み合わせ、
加工対象を様々な角度にスライドさせながら細かく型抜きすることで、必要に応じた形状の穴を開けたり切断したりすることが可能になります。
板金加工に必要な専用の金型が不要になり、少量生産や製作費の軽減が可能です。
試作品や特注品向きの加工法です。


別名はせん断加工。原理はハサミと同じです。
機械に内蔵された刃で加工対象をはさみ、圧力を加えることで切断する技術です。
上下の刃のせん断作用で板を直線または曲線に切り込むことが可能です。


ベンダー加工・ベンディング加工とも呼ばれます。
作業台の上に加工対象を乗せ、上から圧力を加えることで様々な角度に変形させる加工技術です。
各種のフレーム・パイプ等、様々な製品に応用されます。